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個人サークル「夜半すぎの郵便屋」の活動状況ブログ。 現在ブログ停止中。 イベント参加予定は「プロフィール」欄のTwitterをご覧ください。

2018

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2013

0427
大変お久しぶりです。
4月中にもう一回だけでも書こうと思っていたら、こんな時間になっていました。

今回映画を二本見てきたので、その感想です。
その一本目。
箇条書き・軽くネタバレありなので苦手な方はご注意下さい。





最後のシーンの二人を額に入れて飾りたい。



宣伝文句で「二重人格」と出てた時点で真相ではないだろうなあとは思っていましたが、そういうことだったのですね。
なんだか二重人格というよりは双子の兄弟のように思えました。見てるとき「弟庇うの大変だな、お兄ちゃん」と思いながら見てました。実は逆でしたけど。
精神科医のあの感情は本当に母性なのでしょうか。なんだか作り物めいた母性、というかフィクションでよく見る母親像を演じているように見えました。演じつつ、己の考えを無理矢理当てはめた結果歪んでしまったのでしょうか。

遺伝子情報や二重人格という珍しめなモノを扱いながらも最後の頼みは心理的部分だったのが大変よろしい。結局事件が起こすのは人間の感情や心理なんですかね。
「プラチナデータ」というタイトルの割にあまりデータは活躍してない気がしましたが、データはあくまでデータということでしょうか。

二宮和也について。
はじめに神楽が出てきたとき「小柄だな~、それにやっぱり童顔だし、なんかしっくり来ないな~」と思ったのですが、もう一つの人格、リュウが現れた途端に納得しました。普段あまり表に出ないからかリュウは言動が幼くおっとりしていて、それが容姿としっくりはまってました。この二人の結末と併せてみれば、「神楽」ではなく「リュウ」を軸にキャスティングしたと理解できます。
そしてそれとは別に演技力も文句無しです。二重人格という現実離れした役をしっかりと演じていました。あの「サキはねえ」のシーンは正直ぞっとしました。冷静だったと思えば突然泣き出したシーン……お見事です。

他キャストは、特にいうことはありません。しかし素晴らしかったです。つまり安定感抜群でした。
個人的に豊川悦司が渋かっこよくてドキドキしました。



今度、原作読みます。
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プロフィール
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能西都
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自己紹介:
サークル名:夜半すぎの郵便屋
一次創作小説を細々と書いています。短編物が多く、ジャンルはファンタジーだったりホラーだったり群像劇だったり、そのときに書きたいものを全力で。主に文学フリマに出展。
ツイッターでは日常的なことや好きなアニメのことなど書いています。
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