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個人サークル「夜半すぎの郵便屋」の活動状況ブログ。 ごくたまに。

2012

0928
<注意事項>
・盛大なネタバレ
・長文
・一部伏字あり
・一部(セットリストとか) 他情報を参照しています
・記憶を基にしているので、ところどころニュアンスが違います
・福井公演と同じ部分は省略してます







<ステージ>
スクリーン、照明は変わらず。
ただ入場前の行列中、外からスクリーンが見えました。窓から会場出入り口が見える、と思ったらスタッフさんが開けててスクリーン丸見え。たぶん並んでた場所が良かった。
花道らしい花道はなく、なんか黒い土台? が左右に伸びてました。
仕切りにしてはおかしいなーと思ってたら、なんとそこは坂状の花道。メンバーが近づくと一階スタンド席からめっちゃ近いという状態。一階スタンド角席の人、運良いですねっ!(グッ)



<セットリスト>
印象に残ったヤツは感想&解説付。

01) メリーゴーラウンド
02) 2012speak
03) 9.9m2

~MC①~

04) ネオメロドラマティック(funky ver.)

~MC②~

05) はなむけ
 例の部分は、昭仁「みんな飲んでくれー!!」と台詞調だったのでだいぶ「カンパーイ!」しやすかったです。ありがとうございます。

06) 星球

07) 素敵すぎてしまった
 ステージ外にまで広がる星空照明に観客歓声。どうやら前曲の演奏+スクリーン演出に目を向けている間にこっそり広がっていた模様。これが星球照明なのかな?
 「星球」演奏後に星球照明ってズルすぎですよ。
 終わりに、流れ星が一つ流れたのが印象的でした。

~幕間~

08) カルテット曲~シスター(acoustic ver.)
 まさかの武道館特別バージョン。
 NAOTOさん率いるカルテット演奏に続いて、シスター演奏。
 カルテット曲はNAOTOさん書き下ろしだそうで。

~MC③~

09) EXIT(panorama ver.)
 カルテットも加わってより荘厳なバージョンに。
 ここで真助がカホン、nang-changがギロ? に楽器変更。
 (カホン=座れる木箱型楽器。ギロ=ギザギザの付いた瓢箪型の楽器、棒で擦って音が出る)

10)カゲボウシ
 まさかここで入ってくるとは思わなくて「!?」ってなりました。
 映像は東京……というより日本武道館周辺。福井と違って笑い声は無し(苦笑)

11) Tululy
12) カシオペアの後悔
13)FLAG
14)電光石火

15)Before Century~Century Lovers
 股間パフォ二回やっていたんですが、左手花道は晴一が陣取っていたので右手花道とステージ真ん中でパフォーマンスしてました。ちょい残念。
 ギターソロのときにカメラににじり寄る晴一。寄りすぎてモニター真っ暗に(笑)

16)ハネウマライダー

17)ワンモアタイム
 今回の特効曲。
 テープを取ろうとして顔を上げたら、日本国旗が掲げてある高い天井にキラキラ舞い散るテープが綺麗でしばらく見とれてしまいました。

18)サウダージ

19)メジャー
 わかっていても、「じゃかじゃーん♪」で笑ってしまう。

20)光のストーリー
 いや、これがまたね……まず昭仁さん声が枯れて高音出ないのよ。だから歌い方変えたんだろうね、叫んでたの。喉の奥から絞り出すように力強く歌われてて。
 おかげでバラード曲のはずなのにやけに逞しい曲に出来上がってて、その逞しさに背筋が震えた。

(アンコール)
Tシャツは昭仁・・・緑 晴一・・・青。
コーヘイ、真助、nang-chang・・・黒 森男、NAOTO・・・赤。

~MC(まるぽ丸名称発表)~

en21)やがて哀しきロックンロール
 まさかこんなにも早くライブで聞けると思わなくて叫んでしまいました。

~MC(メンバー紹介)~

en22)ジレンマ
 ソロ回しのとき、坂状花道の後ろでノリノリに揺れ動く棒が。スタッフさんスタッフさん見えてますよ(笑)
 昭仁が受け取ったときに、バズーカ式クラッカーと判明。「今日は成功するかなー?」の掛け声とともに発砲。残念ながら広がりませんでしたが一階スタンド後方まで飛んでいたかと。
 いつの間にか昭仁が裸足になってました。コーヘイの後ろでごちゃごちゃしてたときがあったので、どうやらそのときに脱いでた模様。裸足で歌い跳ねてた彼は非常に眩しかったです。
 演奏終了直前の、皆でじゃかじゃかやってるとき。名残惜しいのか晴一わざと長くじゃかじゃか。しまいには地団駄踏み出し、サポメンもそれ見てニヤニヤしながらじゃかじゃか。



(曲目忘れた目撃談)
・森男とNAOTOが前に出てソロ披露と思ったら、顔合わせて笑顔。
 その顔が「にかっ」って感じで、もう、もう……。
・照明の当たってない真っ暗な中で、昭仁さんが飲み物を飲んだと思ったらすぐにブッと噴き出してた。喉を潤したかったんでしょうね。そのこっそりとしたワイルドっぷりにうっかりときめいたファンがここに一人(笑)
・照明当たってないときに晴一さんが上着を脱ごうとして脱げなくて、スタッフさんに両袖引っ張ってもらってた。どうやらギターが邪魔だったようで。



<MC>
ところどころニュアンス違ったりしますが、そこはご愛嬌。
福井公演と同じところは省略します。


(わしらがポルノグラフィティじゃ! の後)
昭仁「もう三日目だからね、とことん行くよ! もう思いっきり、イッちゃうよ~?」
観客「おー!!」
昭仁「晴一にも喋ってもらいましょうか。もうこの人テンション上がりまくってます」
晴一「……はるいち、ぶどーかん、すきー!」(超高音)
観客「わー!!(爆笑)」
昭仁「(笑)」
(この後、ネオメロfunk ver.についての説明)
――――――――――――――――――――
晴一の第一声については「声たっか!!?」でした。
いつにもまして高音で。平仮名喋りで。まさに表記通りの台詞でした。
まさかのポニ。パロディに観客は笑いだか歓声だかわからない状態に(笑)
――――――――――――――――――――



(恒例の初心者・男・女コールのとき)
昭仁「そして次! 女!」
女客「きゃあー!!!」
昭仁「待て待て、待って(笑) あんたらテンション上がりすぎ(笑) 声高すぎてキーンってなっとるよ(笑) もう一回、女!」
女客「おー!」
昭仁「女の子!!」
女客「おー!!」
昭仁「女の人!!!」
女客「おー!!!」
昭仁「……うん、やっぱり、このきいぅ(噛)黄色い声が、好きっ。このために音楽やってると言っても過言ではないっ」
観客「(笑)」
――――――――――――――――――――
いや本当に、あのときの女性客の声がすごいことになってました。
「きゃー」に近い「あー」みたいな音でした。声じゃない、音。
――――――――――――――――――――


晴一「では武道館公演を祝して、皆さんお手元のグラスをお持ち下さい」
 観客、サッと手を上げる。
晴一「そんな軽くないじゃろ!?(笑) ちゃんと黄色いシュワシュワなの入っとる!? ここで『私ウーロン茶ー』って言う女の子はモテへんよー? ちゃあんと黄色い……」
昭仁「なあ、あそこのお父さん見てみ?」
 唐突に観客席を示す昭仁。
 モニターに写ったのはおもちゃのビールジョッキを掲げてる中年男性。
 隣に同じ物を持った女性もいたので、どうやら親子客の様子。
観客「おおー!!」
晴一「……わしも本物がいい! 持ってきて! ダメ? ダメ!?」
晴一「よし、じゃあ……カンパーイ!!」
観客「カンパーイ!!」
(「はなむけ」開始)
――――――――――――――――――――
おもちゃビールもすごいけど、親子で来てるのもすごい。
とか書きながら福井では母娘三人で参戦しましたが。
――――――――――――――――――――



まずはカルテットメンバーの紹介。
第二ヴァイオリン・・・アヤさん、ヴィオラ・・・イオリさん、チェロ・・・ヨシエさん
皆さん素敵な人でした。
楽器の紹介は省略。
森男・・・スネアドラム?(スネアタム?)、nang-chang・・・大太鼓
と少し変更してました。一番最後の紹介がnang-changだったのですが、その理由が「大太鼓じゃ面白いネタが浮かばないから」とのこと(笑)

(晴一の楽器、12弦ギター紹介の後)
昭仁「んでもう一つが……」
 晴一、ボイパ披露。観客歓声。
 気をよくしたのか更に披露。
昭仁「俺は渋谷生まれのHIPHOP育ち♪(なんちゃってラップ)」
 ボイパ停止。
昭仁「ヒューマンビートボックス、これね、あんまり聞こえないからって段々やらなくなってたんよ? それなのに武道館でテンション上がっちゃってまたやり出してんの(笑)」
 晴一、みたび披露。観客手拍子。
 昭仁、今度はちゃちゃを入れずに笑って見てました。



<ポルノ丸→まるぽ丸の名称発表>
アンコール開始時、昭仁「ちょっとお時間もらいます」みたいなこと言ったと思ったらモニターに船のCG。しかし最初何かわからず一瞬首を傾げました。
そのまま名称発表会見へ。説明長い&すでに公式発表済なので詳細割愛します。
昭仁を休ませるためか、ここでは晴一が台本片手に説明開始……なんですが、
晴一「説明しよう!!」(特撮風に)
この台詞をちょくちょく挟むんですけど、カッコイイはずなのに何か可愛らしくて、そのギャップに度々笑い声が起こってました。

晴一「なんで名称募集したかというと……『ポルノ丸』って名前、みんなどう思うかっていうね!?」
 観客、納得の爆笑
晴一「破廉恥な君たちは麻痺しちゃってるかもしれないけど! 『ポルノ』の意味忘れちゃってるよね!?」
昭仁「東北のじいちゃんばあちゃんビックリしちゃうから(笑)」
――――――――――――――――――――
「破廉恥な君たち」これ名言
――――――――――――――――――――




<メンバー紹介>
●宗本康平
コー「武道館始めてだったんですけど! いやすごいですね! すごいいい景色です!」
 コーヘイ、観客と手を振り返し合う
コー「だから、また連れてきてほしいなー、なんて」
昭仁「なにこっち見とるん(笑)」

○NAOTO
NA「初めての武道館はCH△GE&△SK△さんでしたねー」
観客「おー(感嘆)」
昭仁「お客さんで?」
NA「いやステージ。次がLUN△ SE△さん……そのときはヴァイオリンがロックに必要なのかはわからなかったですねー。でも二回も連れてきてくれたのはポルノさんが初めてですね」
 観客から拍手
NA「だからまた連れてきて欲しいなーって(ニコニコ笑いながら)」
 観客、拍手喝采(笑)
昭仁「客を味方に!?」
NA「こうやるんだよ、コーヘイ(ニッコリ)」
コー「はい(笑)」

●野崎森男
森男「初めての武道館は、みんな知ってるかな? 筋〇少女隊です」
森男「あのとき見てる側だったのに、今ここに立ってる……強く言いたい! 夢は叶うんだと!!」
 観客拍手
森男「とは言っても、初めてのときはめちゃくちゃ緊張してました(笑) あの初武道館、スイッチライブのとき、DVDにも入っちゃってるんだけどね、あの最後の曲、『ジレンマ』の最後のジャーンのとこ、思いっきし外してるから(笑) 持ってる人は確認するといいですよ(笑)」

○nang-chang
昭仁「なんか最後のほうに回してくれって言っとったけど……」
nang「いや俺地元だからね、もうミスター武道館だから! なにしろ初めてステージ上がったのが “ 六 歳 ” だったからね!!」
観客「えーっ!?」
メンバー「!?」(びっくりした顔)
nang「これ最初(初日?)のほうで楽器弾きながら思い出してた(笑)」
nang「ここ(晴一側指差す) にジ。ンボマ。クスってキャラがいて、俺はこっち(昭仁側指差す) で 『 迷 子 席 』 に座ってニコニコ笑ってた(笑)」
 全員爆笑
nang「母親とN□Kのファミリーコンサート見に行ったんだけど、トイレ行ったらはぐれちゃったんだよね(笑) ジ。ンボマ。クス、知ってる?」
昭仁「知らんわー」
nang「知らんかー。さっきのお父さん(おもちゃビールの人) なら知ってると思うけど」
nang「そんなわけで、武道館歴34年です!!」
 観客爆笑&拍手

●野崎真助
昭仁「さて、ドラムス・真助なんですけど……」
 森男耳打ち
昭仁「なんと声が出ないそうです!!」
観客「えー!?」
昭仁「いけるかー? ちょっと喋ってみい?」
真助「はーい」(ウィスパーデスボイス)
昭仁「真助はね、いつもドラム叩きながら叫んでるもんだから……」
真助「さっきNAOTOさんに確認してもらったけど、全然出てない言われた」(ウィスパー)
昭仁「ほんとスゴイ声だねー」
真助「いや俺からしたら昭仁君もスゴイ声だよ」
昭仁「(笑) マイクの音量上がったから、君のだけボリュームぐーんと上がったから、ほらほら!」
真助「えー、あー……こんな声だけど、みんな愛してるよー!!(両手投げキッス)」
 観客から黄色い声多数
――――――――――――――――――――
書いてないですけど、紹介してる昭仁も掠れ声すごかった。
この日の昭仁&真助を「カッスカスコンビ」と名付けたい。
――――――――――――――――――――


○新藤晴一
晴一「はるいち、ぶどーかん、すきー!」
晴一「でも、きてくれたみんなは、もっとすきー!!」
観客「きゃー!!」
――――――――――――――――――――
もうちょっとなんか言ってた気がするけど、この二言が衝撃的過ぎて覚えてません。
――――――――――――――――――――


●岡野昭仁
晴一「さて次はボーカルなんですけど、彼はまた武道館に立てるのでしょうか? 選抜を勝ち抜けば立てると思いますけど……」
 昭仁、エアじゃんけんを始める
晴一「そうそう、じゃんけんに勝ち抜かなきゃ……あ、そっか、じゃんけん大会ってここ(日本武道館)じゃったっけ」
 昭仁、ショックを受けて崩れ落ちるフリ(負けた?)
 それを見て全員爆笑
晴一「そんなボーカルは?」
観客「あきひとー!!」
――――――――――――――――――――
日本武道館だから△KBネタ、というわけでもなさそうです。「あ、そっか」の晴一が素だった。
しかし誰とじゃんけんするんだ? 福山さんとか?(笑)
――――――――――――――――――――




<カーテンコール>
いつものお辞儀の後、ハイタッチ&ハグ。
NAOTOとコーヘイ、nang-changとNAOTO、とどことなく珍しいハグも見れました。
コーヘイは拒否られたり相撲の組手になってたりとやっぱり弄られてましたが(笑)
最後にいつもの真助と昭仁……と思ったら突如真助が昭仁を担ぎ上げ!
そのまま捌けようとする真助。笑顔で見送る晴一。「下ろせー!」とジタバタもがく昭仁、と一コント(笑)



<まとめ>
福井公演と違い、今回は席が近かったです。
詳しくは言いませんが、コーヘイさんの背中がよく見えました。

今回の昭仁さんは声が出ないというよりも疲れてる感じでした。もう顔にはっきり出てた。
それでも歌い方を変えたりして必死に歌う姿はかっこよかったです。





<二日分のまとめ>
「じゃかじゃーん♪」 この一言に尽きる気がします。

昭仁さんの声、調子悪かった。晴一さんもボイパ正直聞こえなかった。
でもね、それでもね、素敵すぎてしまったの。手を抜くことなく、全身全霊全力フル回転で飛ばした全員に心からの拍手を送りたいです。
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プロフィール
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能西都
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非公開
自己紹介:
サークル名:夜半すぎの郵便屋
一次創作小説を細々と書いています。短編物が多く、ジャンルはファンタジーだったりホラーだったり群像劇だったり、そのときに書きたいものを全力で。主に文学フリマに出展。
ツイッターでは日常的なことや好きなアニメのことなど書いています。
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